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コロナ影響化の今

今年初ブログです。
年明け早々から多くの課題やご注文・ご相談に対応しており、ようやくブログを書く余裕が出てきました。

4月7日に「新型コロナウイルス緊急事態宣言」が発令された件につきましては、当社では安全の確保に留意しながら、営業を継続しています。
営業状況を心配されるお声も多々いただきましたが、現状では通常どおり営業しています。

ただ今後のことについては、政府や東京都、関係者の動向・状況により、対応を見直すことも考えられます。
本日も一部メーカーから「コロナ感染が疑われる職人が休みのため納期が余計にかかる。」との連絡がありました。

幸い納期に余裕のある案件でしたが、通常より納期がかかってしまったり、予期せぬこともありますので、お早めのご注文をいただけると幸いです。

耐える時期という感はありますが、それでもお問い合わせやご注文をいただいたいるお客様の中には、景気の良い話や前向きな話もあります。
当社自体、活路を求め模索している最中ではありますが、実例から感じた3つの需要増加傾向を参考にご紹介します。

 

(1)ネット通販・リモート

外出を控え、ネットで注文する機会が増え、必然的にネット通販需要は増加傾向にあるようです。

当社もありがたいことに、クラウドファンディングで数千万円を集めた商品のパッケージ注文をいただいたり、自社サイトには毎日途切れずご注文とお問い合わせが寄せられています。

テレワーク活用なども含め、デジタル化はグッと進むでしょう。

 

(2)新規取り組み

具体的なところでは「宅配サービス」「持ち帰り需要」などで、発泡スチロールボックス、パッケージ容器のご注文やご相談などをいただいています。
苦しい中でも何か新しい取り組みを行ない需要を作り出そうという動きを感じます。

 

(3)コロナ対策

物が売れないと言っても、売れるものは必ずあります。
コロナ対策、現状改善への動き・サービスを見ると「こういう需要があったか。」と多々気付かされます。

当社でここのところ目立つのは「飛沫防止パーテーション」を梱包するための段ボールの依頼です。

 

★「飛沫防止対策品」の取り扱いを始めました。 ポリエチレンシートもご注文が増えています。

 


このような平たいパーテーションを入れるための浅型箱です。

 

コロナ騒動が落ち着く頃には、人々の意識や価値観も大きく変わるのでしょう。

先の読みにくい状況ではありますが、今当社に出来ることを考え、最大限の配慮をしながら経済活動も継続して参ります。
この難局をお客様や関係者様と共に乗り切れるよう、そして新型コロナウイルス感染症の一日も早い収束を願っています。