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高級・缶コーヒー用箱

とあるイベントのノベルティ用に、缶コーヒー専用の段ボール箱を製作しました。

遊び心を加えた会社紹介のためのもので、フタにレーザー加工を施していて高価な箱です。
中身の単価と比べると全く割に合いませんが、安売りとは逆をいくこんな発想もあります。

「新製品を作ったので、これからパッケージを作って売りたい。」
という相談を毎日のようにいただきます。

その際、全体的なコストを下げることを考える方は多いですが、最初からパッケージにこだわって製品価値を高めようと努める方もいます。

この缶コーヒー用箱は極端な例ですが「100円のコーラを1000円で売る方法」という本がヒットしたように、そのような発想の転換をすることで見えるものもあります。

「中身を高価に見せたい。」
そのような時もご相談ください。