紙の博物館
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紙の博物館

ヨツカベです。
7/16(日)に飛鳥山公園にある『紙の博物館』へ見学に行きました。

屋外では茹だるような暑さの中、セミが鳴いていました。
そこから逃げるようにして入った館内の涼しさは生き返るようでした。

展示では、紙とは何か、どうやって作るのかというところから始まり
ダンボールを含めた紙製品についての説明がされています。
ちなみに、日本で初めて『段ボール製造機』が作られたのは1909年の事だとか。
ダンボールの日本での歴史は109年。
長いような、まだまだこれからとも思える素材です。

飛鳥山公園には他にも『北区飛鳥山博物館』『渋沢資料館』があり
三館共通券720円で見学できます。

静かでゆったりとした時間を過ごせました。