2019年5月

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サイコロ型ダンボール サイズ追加

「意外と人気。」   「サイコロ型ダンボール」は、箱の3辺(縦横高さ)が同一サイズの段ボール箱です。 主にディスプレイ用途にご利用いただいています。 既存の200、300、400mm角サイズに加え、今回100mmと500mmサイズが加わりました。 どちらもこれまでリクエストいただいていたサイズです。   材質:K5/AF(紙厚5mm) 内寸: 100×100×100(mm) 200×200×200(mm) 300×300×300(mm) 400×400×400(mm) 500×500×500(mm)     これよりも大きいサイズ、小さいサイズともに別注も可能です。 お問い合わせください。 ... Read More | Share it now!

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ウレタン加工「型抜き、プロッターCADカット」

緩衝材ウレタンを簡単オーダーメイド! 段ボール・包装材コンシェルジュ、パッケージアートの小林です。 この記事では緩衝材ウレタンの主な加工事例をご紹介します。   >>カット品・波型加工品    今回はウレタンの抜き加工についてです。   抜き加工      当社がご依頼いただくウレタンの9割が抜き加工を施したものです。 抜型を使用することで様々な形状に加工します。     丸抜き加工     丸抜き形状も抜型を使うことで出来ます。 丸型はお客様の型ではない既製のものが多々ありますので、サイズ・内容によっては抜型代不要でご用意することもできます。 なお、ウレタンは潰して抜くため、 画像のように反りが生じます。 多くの場合、箱などに入れて反りは見えなくなりますが、予めご了承ください。 ※画像は参考素材   プロッターCADカット    ※製品画像はポリエチレン素材   抜型を使わず、図面からプロッターでカットしていく方法もあります。 主に小ロット製作に用いられ、型代も含めた合計金額よりも安くご用意することができます。 また、潰して抜くわけではないので、通常抜き加工時に生じる反りも生じないのが特徴です。   >> お問い合わせ   また当店では抜き形状設計のお手伝いも行っています。 お困り事がありましたらご連絡ください。   別の加工内容も改めてご紹介していきます。     >> ウレタンオーダーメイド事例はこちら >> ウレタン規格品のご購入はこちら ... Read More | Share it now!

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ウレタン加工「カット品・波型加工品」

緩衝材ウレタンを簡単オーダーメイド! 段ボール・包装材コンシェルジュ、パッケージアートの小林です。 この記事では緩衝材ウレタンの主な加工事例をご紹介します。   ウレタンをどのように加工するのか? 加工方法の選択肢は「製品を保護したいのか」「高級感を出したいのか」など、どのような用途に使用するのかにより様々です。 主にご依頼いただいている事例を紹介していきますので、ご希望の加工内容がありましたらお問い合わせください。 どのような加工を選んだら良いのか分からない。 そのような時もご相談ください。 特殊な素材、ウレタン以外の素材、現物はあるけれど詳細が分からないものなども、当社サービスでご希望に合う製品をご用意させていただきます。 >> お問い合わせ   ウレタンカット      原反ブロックから希望サイズでカットします。 サイズはmm単位でご指定いただけます。※ウレタンの性質上2mmほど公差が生じることがあります。 初期費用の抜型は不要のため安価です。   波型加工(プロファイル加工) ... Read More | Share it now!

製作事例・製品紹介(ダンボール)

ダンボール製マンカラ(ゲーム盤)

段ボール製の「マンカラ」ゲーム盤です。 子どもたち向けのワークショップ用に作りました。 マンカラとは・・・ ”アフリカをはじめ、中近東や東南アジア、ヨーロッパなど、時代を超え、地域を超えて世界中で楽しまれているマンカラ。 プレイ人数は主に2人で、ルールは非常にシンプル。 簡単に覚えることができるので、小さな子どもからお年寄りまで幅広く楽しむことができます。” 以前、マレーシアを旅行し民族博物館を訪れた際、これに似た盤を見て心にとまっていました。 マレーシアではcongkak(チョンカ)と呼ばれているようです。 こんなに凝った装飾が施されたものも。 遊び方、ルールはかなりの数があるようですが、2人対戦のシンプルなものをご紹介します。 (1)全部のポケット(12箇所)に4個ずつ石を入れます。 対面は相手の陣地です。 自分と相手、それぞれに6箇所のポケットと1箇所のゴールがあります。 (2)先攻と後攻を決めます。 (3)先攻の人から、自分の陣地のうちどれか1箇所のポケットを選び、すべての石(最初は4つ)を取り出し、反時計回りにポケットへ石を1つずつ置いていきます。 石を置いていくポケットは、相手陣地のものも含みます。 最後の1個の石が自分のゴールに入ったら、その人は続けてプレイすることができます。 最後の石がゴール以外のポケットに入ったら、相手の番に移ります。 (4)(3)を繰り返し、先に自分の陣地の石がすべてなくなった方が勝ちです。 段ボール製なので軽いのが特徴です。 持ち運びやすいよう半分のサイズにし、面ファスナーでつなげるようにしています。 元々は地面に丸を書いて、そこら辺の石を使ってプレイしていたとか。 それだけ手軽なのに奥深いゲームです。 ... Read More | Share it now!