2019年6月

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段ボール組み立て時の思わぬ盲点!

お客様の声から気付いたこと 段ボール・包装材コンシェルジュ、パッケージアートの高橋です。 先日、とあるお客様から「届いた商品を組み立てたところ、隙間がかなり空いてしまった。これで正しいのでしょうか」とご連絡がありました。 お買い上げいただいたのはパネル・額縁用ダンボール箱です。 「パネル・額縁用ダンボール箱」 中身を入れたときに箱が膨らむことを想定し、身とフタとの合わさり具合に余裕をみていますが、お客様からいただいた組み立て画像を見てみると、たしかに正しい完成形とは異なる形状。 スタッフで改めて検証してみました。 どうしてこのようなことが起きたのか。誤ったサイズのまま製造してしまったのではないか、なんてことを考えていると、あるスタッフから「裏表を逆に折っているかもしれないね」と助言をいただきました。 それを聴き、最初は「そんなことあるんだろうか?」と思ったものの、念のため、裏表を逆にして組み立てを行い、お客様に再度確認をしてみる事に。 すると明確な違いが出てきました。     右は左よりも筋が濃く見えます。 その後、お客様からご連絡あり、検証のように「裏と表を逆にして折っており、改めて正しい組立をしたところ、問題なく使用できる状態になった」とのことでした。 この一件で学んだことがいくつかあります。 1つはお客様にわかりやすく、商品を説明する必要があるということ。 この説明でいいだろうと思っていても、お客様に伝わらなければ意味がない。 自分だけで完結するのではなく、他のスタッフにも確認をしてもらい、よりわかってもらえるように努めていければいいと思います。 もう1つが、あらゆる可能性があるということを考えに入れておかないといけないということ。 お客様からご連絡をいただいた時に`裏表を逆に折る`という可能性は頭に全くありませんでした。 他のスタッフから「前にも似たようなお客様の声があった」という話を聞き、 こちらが前提としているものが、お客様からしてみれば知らないことであるということがぽっかりと抜けていたと感じました。 今回の件は、製品・ダンボールについて考えさせてもらえる良い機会だったんじゃないかと今になって思います。 ... Read More | Share it now!

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ウレタン加工画像集

緩衝材ウレタンを簡単オーダーメイド!   この記事では当社が手掛けてきたウレタンやポリエチレン(緩衝材)の画像を紹介します。 単品の他、得意とする段ボールや各種ケースとセットでご依頼いただいたり。 画像を見ると、クライアントさんのことや嬉しかったこと、その当時のことなど様々思い出します。 派手さはないですが、加工や使い方によって変わる様子をご覧ください。   気になるものや、同様のご希望がありましたらご連絡ください。                      >> ウレタンオーダーメイド事例はこちら >> ウレタン規格品のご購入はこちら ... Read More | Share it now!

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ウレタン加工「貼り合わせ・スエード貼り」

緩衝材ウレタンを簡単オーダーメイド! 段ボール・包装材コンシェルジュ、パッケージアートの小林です。 この記事では緩衝材ウレタンの主な加工事例をご紹介します。   >>カット品・波型加工品   今回はウレタンの貼り合わせ加工についてです。     上のようなウレタン同士の貼り合わせの他、スエードを貼ったり、糊引き(両面テープ貼り)をしたりできます。   >> お問い合わせ   スエード貼り    主にジュエリー用や、中身の見栄えを高めたいときに行われる加工です。 その他スマホケースなどのアクセサリーや、小物用にご利用いただいています。 ジュエリーを差し込むためのスリット(切れ込み)加工も合わせて行います。     別緩衝材貼り合わせ 別の発泡体を貼り合わせることもできます。       段ボールに貼り付け、製品保護の緩衝材にすることもできます。 ご相談ください。     >> ウレタンオーダーメイド事例はこちら >> ウレタン規格品のご購入はこちら ... Read More | Share it now!

製作事例・製品紹介(その他)

高級感UPの緩衝材「合繊綿」

ギフトを買うと、箱の中に綿を敷き、その上に商品を乗せて包装してあることがあります。 その綿が密かな人気で今回紹介したい製品です。 「合繊綿(ごうせんめん)」と言います。   ... Read More | Share it now!

製作事例・製品紹介(その他)

棚札ホルダー

当社は段ボール、包装資材のご提案がメイン業務ですが、数十年お付き合いのあるお客様からは、一見本業と関係の無いような物もご相談いただきます。 こちらの「棚札ホルダー」もそのような案件で「どこに頼めばよいのか分からない。」とのことでした。   0.5mmのPVCを曲げ、角もきっちりと揃えているのが特徴です。 資材管理の際の札を差すホルダーとしてご使用いただきます。 形状はよくありそうに思えますが意外と曲者で、数量500程でこなれた価格で加工できるメーカーは少ないのが現状です。   依頼先不明の他、既存の仕入先が廃業・倒産し、対応できるところを探されている事例も多々あり、失われていく機械や技術をその都度もったいなく感じています。 紙器にとどまらず、このような尽きない悩みを解決していく事業展開も今後あるかもしれないです。   ... Read More | Share it now!