2019年7月

展示会、工場見学、ワークショップ

夏休み工場見学会・準備中!

今日は小学校の時の同級生からダンボールの相談で会社に電話をもらいました。 話すのはたしか20年以上ぶり。 仕事の話をしたこともなかったし、思わぬ電話にびっくりしました。   さて、以前ブログでお伝えした「夏休み工場見学」はおかげさまで増員依頼をいただく人気となり、増員した上で計3日間開催することにしました。 >>足立区夏休みものづくり体験・工場見学   計42名にご参加いただける予定で、スタッフも気合いを入れて会場レイアウトなどの準備を行っています。   今日は会社見学時に体験してもらう「段ボールバッグ」の用意ができました。 CADで設計し、カッティングプロッターで加工しています。 仕上がりはこのような雰囲気ですが、子どもたちの扱いやすさを考え、スタッフと意見を出し合い工夫しています。 実際どのような仕上がりになるのかは後日ご紹介します。   ... Read More | Share it now!

最新記事

ダンボール箱を「部分型」加工することで手軽に使いやすい箱に

「手掛け」や「窓開け」は部分型で手軽に製作!   ダンボールは形状により抜型(数万円※内容により)を使って加工しますが、一部加工でしたらコストをかけずに対応することができます。 そのような事例をご紹介していきます。   引越用や宅配用などで一般的に使用される「A式(みかん箱、A-1式)」と呼ばれる形状は、展開図を見ていただくと分かるように、紙の無駄が少なく(材料の落としが少ない)、通常は抜型不要で製作可能なため、コストに優れています。 機械によっては段ボールシートを通してから結束まで、1分間に130枚以上生産が可能なため、大量生産に向きとも言えます。             それに対し、このような形状で製作するには抜型が必要となります。 クッキーの型のようなイメージです。   ただ、A式箱に一部加工を施すのであれば、全体を抜くのではなく、一部を「部分型」で抜いて対応することができます。 例えば、運搬しやすいよう「手掛け穴」などを開けたいという場合があります。 その時は手掛け穴サイズの部分型をセット、微調整することで対応可能です。 これにより、抜型代を最少に抑えます。   以前ご紹介した「窓あき一斗缶用ダンボール」も同様です。     手掛け箇所は重量がかかる分、段ボールが傷みやすくもなりますが、サイズが合えば専用の厚紙で補強も可能です。 「ダンボール持ち手補強用厚紙135×78mm(80×35mm穴)・厚2mm」   箱の枚数は300枚前後~が目安です。多い方が単価は下がります。 何かありましたらご相談ください。 ... Read More | Share it now!

製作事例・製品紹介(その他)

ボトル用ギフト箱のセミオーダー例

抜型代数万円をかけずにオリジナル仕様のギフト箱を作りたい方に   当社は和酒・洋酒ボトルを見栄えよく安全に梱包する資材を各種扱っています。 規格品の良いところは色々あります。   (1)スケールメリットを活かすので安価 (2)サイズや仕様を自分で一から調べたり、考える手間が不要 (3)既存型を用意し、それを使用するので抜型代(数万円)不要   >>... Read More | Share it now!

最新記事

「経営者と情報交換したい」「他企業とタイアップしたい」

夏の楽しみの1つに「異業種フォーラム」があります。 これは足立区で開催される比較的規模の大きい「異業種交流会」です。   入場無料で「経営者と情報交換したい」「他企業とタイアップしたい」 そんなアツい思いを持つ方なら、誰でも参加できる、製品展示会、名刺交換会、交流会です。 >>第20回異業種フォーラム2019inあだち 開催日:2019年9月7日(土曜日)13時00分から17時50分 会 場:シアター1010ギャラリー(北千住駅西口マルイ11階)   私も数回参加させていただき、多くの企業と顔見知りになり、発注をいただくきっかけにもなりました。 簡単ですが、昨年2018年についてはこちら (今年はありがたいことにチラシに載せてもいただいています。) 興味のある方はどうぞお気軽にご参加ください。   「パッケージや包装資材のことで、直に何か相談したい。」という方もいらっしゃいましたら、ぜひその際にお話も伺わせてください。   ... Read More | Share it now!

展示会、工場見学、ワークショップ

今年も夏休み工場見学会を行います

今年も足立区主催の「夏休み工場見学会」に当社も参加させていただきます。 >>足立区夏休みものづくり体験・工場見学   昨年は1日のうち、午前と午後の2部制で小学生と親御さん計17名(午前9名、午後8名)が参加してくれました。 今年は会社内スペースを改装したこともあり、7月31日と8月1日(両日とも午後~)の2日間で、昨年よりも多く受け入れられるようになりました。 昨年2018年の様子はこちら   加工機械が動いている様子以外でも、多くの業界の様々な案件を扱うので、手掛けた事例など見どころは多々あるかと思います。 また、普段の業務内容は会社・法人向けなので、個人さんが来社される機会は多くありません。 みなさんが日々何気なく接している段ボール・包装資材の見方がまた少し変われば何よりです。   工場見学は定員がありますが、別イベントの「ものづくり体験」は特に定員を設けていません。 他の区内製造業さんも参加されるので、良ければそちらも遊びに来てください。 ... Read More | Share it now!