2019年12月

展示会、工場見学、ワークショップ

社会人交流会(高校講話)

昨年に引き続き、今年も足立区内の高校にて講話を行なう機会をいただきました。 今回対象は高校1年生。 他企業とともにいくつかのグループに分かれ、 主に下記のようなテーマで、自身の経験談を計3回お話させていただきました。 ・高校時代について ・自身の仕事について ・なぜその仕事を選んだのか、就いたのか その他当社の実際に手掛けた作品紹介など、生徒の反応を見ながらアレンジも。 また今回は当社スタッフにも話してもらいました。 人前で話すことは今後様々な場面で役立つ経験になり、また彼の就労体験を経て当社で前向きに仕事に取り組んでくれている経歴と姿勢は、言葉以外にも伝わるものがあると考えたためです。   私自身は特に仕事に打ち込み始めたきっかけや、自分が心からワクワクすることを大切にしてほしいということを、スタッフからは社会に出る前後それぞれの不安とそこからの変化などを主に伝えました。 全員に響くことはなくとも、講話後に生徒からもらう感想メッセージで伝わるものがあったことを感じることができました。 いただいた声(メッセージ)の一部です。 ・アイデアを考えるのが好きなので、やってみたいと思いました。 ・自分が試して新しい道を作っていく考え... Read More | Share it now!

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大型ダンボール製作のご案内(2)

「既製品で売っていない!」 そんな特大サイズが製作できます 前回(1)からの続きです。 当社は、既製品で売っていないような特大サイズの段ボール箱の製作を強みの1つとしてきました。 その理由と製作工程、製作事例などをご紹介します。 なぜ当店は大きいサイズが得意なのか? 【1】... Read More | Share it now!

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大型ダンボール製作のご案内(1)

「既製品で売っていない!」 そんな特大サイズが製作できます   「箱も無いし、どうやって梱包しよう…」 大きいサイズの箱に関するお悩みを解決いたします! サーフボード、テレビ、スピーカー、家具、什器、機械 ディスプレイ、イベント・展示会用途などなどにご利用いただいています。   こんな時にお役に立てます! ★3辺合計200cm以上の大きいサイズが必要 ★少量でほしい ★東京都足立区近辺(当店までの引き取り可能) 宅配便やチャーター便配送も可能ですが、サイズが大きい分、配送料が高額となります。 そのため、近場であったりお引き取りが可能ですと、その分お役に立つことができます。   通常、既製で販売されているダンボール箱は 需要の多い3辺合計160cmまでのサイズが中心です。 それ以上のサイズは、各メーカーの特徴や状況にもよりますが ・保管スペースが必要になる ・必要なサイズが顧客ごとに異なる という理由から、既製品を在庫しておくことは少ないです。 とは言っても、大きい箱が必要になる場面もあります。 「ほしいサイズが見つからない。」 「どこで売っているのか分からない。」 「どこで対応できるか分からない。」 そんな大きいサイズの箱が必要な時は 時間をかけて悩むより、まずは当店にご相談ください。   「緩衝材など、複数資材もセットでご用意」 外装箱だけではなく、製品を保護する各種緩衝材(段ボール、ウレタンほか発泡体)もセットでご用意。 内装箱(紙器)にも対応しているので、お探しの素材やお困りごとがありましたら一括でご相談いただけます。 複数資材をまとめてご用意するので、別々のメーカーとのやり取り、スケジュール調整不要! 場合によってはコストダウンにもつながります。     大型ダンボール製作のご案内(2)に続く ... Read More | Share it now!

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一歩を踏み出すきっかけ(就労体験・Oさん)

前回の記事に引き続き、11月19日(火)~22日(金)で行なった職場体験についてのお話です。 今回はデータ入力希望だったOさんについてです。 Oさんは前職で身体を痛めてしまったということもあり、ダンボールの梱包作業ではなく、商品や事例などのデータ入力業務を希望していました。 当社としても入力が必要なデータが多々あるため、ありがたく依頼することにしましたが、3日間(Oさんは4日のうち1日お休み)ずっとデータ入力ばかりでは「退屈ではないか?」「もう少し違う体験もしてもらった方が有意義な経験になるのではないか?」 と考え、近年機会の増えているワークショップ向けのダンボール製品を試作してもらおうかと考えました。 とは言うものの、個人の適正もあるので、いきなり試作までできるかは当日本人に確認することにしました。 事前に一度顔合わせは行いましたが、履歴書も当日受け取るという大まかな流れでの取り組みです。   そして当日履歴書を見ると、なんとちょうど良いことに、過去設計を学びCADも使えるとの事。 考えていた体験にぴったりマッチするので、データ入力の他ワークショップ向け試作も行なってもらうことになりました。 データ入力は初日でミスなくしっかり完了してもらい、その後は「段ボール製輪ゴム鉄砲」の製作に取り掛かってもらいました。   (1)市場リサーチ (2)仕様の検討 (3)手書きの製図と手加工による試作・ブラッシュアップ (4)CAD製図とカッティングプロッターによる試作   体験日数もあまりないので、上記の(3)の途中までいけば良いと考えていましたが、結果は(4)まで進み、あともう少し改良すれば、ワークショップの内容として出せるところまで進めてくれました。   手加工による試作品。2~3回目 トリガー部分に輪ゴムを使ったフィット感がポイントです。 「ここはもっとこうなると良いな。」と感想を言うと、すぐに期待を超える内容を返してくれました。       実際に加工していくと、想定と異なるところが見つかるものなので、イメージとのギャップを修正していきます。 今回の取り組みは遊びの要素が強いですが、流れとしては実際の製品開発に通じるものがあります。 最終日の朝礼で感想をみんなの前で話してもらったところ、自身の経験が仕事に活かせるということを感じてもらえたようでした。 3日間お疲れさまでした。   今回の取り組みで出来た鉄砲が、来年のワークショップで子どもたちに楽しんでもらえる、そのようなつながりが生まれていったら最高です。 ... Read More | Share it now!