カッティングプロッター

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カッティングプロッター

少量でも抜型費用無しで段ボールをオーダーメイド

少量でも抜型費用無しで段ボールをオーダーメイド! 段ボール・包装材コンシェルジュ、パッケージアートの小林です。 この記事では段ボールを少量でオーダーメイドしたい場合について紹介します。 「抜型で何万円もかけられないけれど、オリジナル形状に加工したい!」 そんな時は当社のこのサービスを知っておくと、これまでかかっていた抜型コストを抑えながら、希望の製品が手に入ります。 少量での段ボールオーダーメイドは当たり前! 数ある段ボール箱形状の中で、一番流通しており代名詞的存在の「A式」 抜型不要で便利な反面、使用目的によっては不便であったり面白味に欠ける点があります。 これまでの量産志向の生産では、抜型を使用することで様々な形状に対応してきましたが、物が売れず少量多品種生産に変化していく今、「抜型に初期費用をかけない依頼」が増えています。 その際に使うのがこちらの機械「カッティングプロッター」 CADで図面を書き、その図面に沿ってカットするため、抜型を使った量産スピードには敵いませんが、製造工賃(時間)が上がっても、抜型が不要のため、トータルでコストカットすることが可能です。 ご発注数量が多い方がもちろん単価は下がりますが、これまでは到底価格が合わなかった100枚以下でも、価格的に折り合うようになってきました。 「小ロットだから・・・」と諦めずとも、ご希望形状でのオーダーメイドが可能です。 では、どこのメーカーでも少量対応してくれるのか? というと必ずしもそうではありません。 カッティングプロッターが無い会社もあれば、持っているからと言って、柔軟に対応できる訳でもありません。 「サンプルカッター」とも呼ばれるように「抜型での量産を前提とした、試作品製作に対応」という方針のメーカーもあります。 これは事業領域の選定に依るものなので、良し悪しではなく方針によります。 当社では創業以来、少量多品種製造を得意としてきたため、柔軟な対応が可能です。 また、段ボールの可能性を追求する会社ですので、様々なアイデアを形にすること は得るものも多いため出来るだけ積極的に受け付けています。 このサービスの価格はいわゆる”激安”ではありません。 ただし、抜型を作るよりも安く適正な価格でご提供できるように努めています。 逆に抜型にした方がメリットが出る場合はその旨もご説明させていただいています。 こんな時はお任せください! ・個性を出した形状に加工したい ・まずは少量で製作して様子をみてみたい ・どこに頼んで良いのかわからない などなど。 例えばこんなドーナツ型の段ボール。 ワークショップでの「リース作り」に使われますが、これを抜型で製作するとなったら、サイズ・数量にもよりますが抜型代で数万円かかることもあります。 繰り返し使うのでなければ、プロッターの方がトータルコストはかかりません。 また、プレスして型で抜くと特に素材の端が潰れます。 それもプロッターを使うことで厚みが均一になり、用途により見栄えも上がります。 例えばこんなB式段ボール箱。 底組、フタは差し込み式の定番人気形状ですが、通常は抜型が必要な形状です。 新製品のパッケージを作るにあたり、中身の売れ行きが分からない状況では箱の数量も極力減らしたいところだと思います。 箱の見た目も気になるけれど、在庫リスクも避けたい。 そんな時はプロッターでの少量生産が適しています。 売れ行きを見ながらパッケージを変えるのも、テストマーケティングのやり方の1つです。 ダンボールの少量加工でお困りの際はまずお問い合わせください。 プロッターカット ... Read More | Share it now!