製作事例・製品紹介(ダンボール)

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仕事事例のご紹介

どこでも買える定型ダンボールではなく 梱包材専門の「パートナー」をお求めの方に。   当社は段ボールや紙器をメイン商材としつつ、60年以上の歴史の中で、ある時は紙袋やシールを製作したり、お客さんのご希望によって、提案資材も仕事内容も多岐に渡ります。 時には「ウレタンメーカーかと思っていました。箱も扱っているのでしたらセットで製作してください。」 というようなお声をいただいたり、最初にご覧いただいたサイトページによって描かれるイメージも様々なようです。 今回は30年以上お付き合いのあるアクリル加工業者様の事例を元に、お客様ごとにどのような加工・サービスをご提供しているか、その一端をお伝えいたします。   ①... Read More | Share it now!

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大型ダンボール製作のご案内(2)

「既製品で売っていない!」 そんな特大サイズが製作できます 前回(1)からの続きです。 当社は、既製品で売っていないような特大サイズの段ボール箱の製作を強みの1つとしてきました。 その理由と製作工程、製作事例などをご紹介します。 なぜ当店は大きいサイズが得意なのか? 【1】... Read More | Share it now!

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大型ダンボール製作のご案内(1)

「既製品で売っていない!」 そんな特大サイズが製作できます   「箱も無いし、どうやって梱包しよう…」 大きいサイズの箱に関するお悩みを解決いたします! サーフボード、テレビ、スピーカー、家具、什器、機械 ディスプレイ、イベント・展示会用途などなどにご利用いただいています。   こんな時にお役に立てます! ★3辺合計200cm以上の大きいサイズが必要 ★少量でほしい ★東京都足立区近辺(当店までの引き取り可能) 宅配便やチャーター便配送も可能ですが、サイズが大きい分、配送料が高額となります。 そのため、近場であったりお引き取りが可能ですと、その分お役に立つことができます。   通常、既製で販売されているダンボール箱は 需要の多い3辺合計160cmまでのサイズが中心です。 それ以上のサイズは、各メーカーの特徴や状況にもよりますが ・保管スペースが必要になる ・必要なサイズが顧客ごとに異なる という理由から、既製品を在庫しておくことは少ないです。 とは言っても、大きい箱が必要になる場面もあります。 「ほしいサイズが見つからない。」 「どこで売っているのか分からない。」 「どこで対応できるか分からない。」 そんな大きいサイズの箱が必要な時は 時間をかけて悩むより、まずは当店にご相談ください。   「緩衝材など、複数資材もセットでご用意」 外装箱だけではなく、製品を保護する各種緩衝材(段ボール、ウレタンほか発泡体)もセットでご用意。 内装箱(紙器)にも対応しているので、お探しの素材やお困りごとがありましたら一括でご相談いただけます。 複数資材をまとめてご用意するので、別々のメーカーとのやり取り、スケジュール調整不要! 場合によってはコストダウンにもつながります。     大型ダンボール製作のご案内(2)に続く ... Read More | Share it now!

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オーダーメイドの舞台裏

「ちょっとした一言でその後の展開が変わる。」   先日ご注文いただいたオーダーメイド案件は、伝えることの大切さを改めて気付かせてもらいました。   事例:証書ホルダー 無事に納品まで完了し、満足してもらえた本件ですが、お見積もりの段階では、相見積もり先との価格差を理由に、注文先候補から外されてしまっていました。   当社には段ボールをはじめ、様々な梱包・包装資材の相談が、主にメールで毎日寄せられます。 多くが「見積希望」であり、希望する資材のサイズや数量が書かれています。 それに対してお見積もりの回答を返信をしていくわけですが、寄せられた内容に対して、すぐにお見積りできないこともあります。 ご相談によっては、相談者が「何を叶えたいのか?」を理解しないと、全く意味のない、金額ではなく数字の羅列を見せることになるからです。 とりあえず見積もり用に安い価格を提示すれば良いのかもしれません。 ただ、突き詰めていくとそれはお互いにとって幸せな状態ではないと考えます。   今回の案件は、メールで概算見積もりを提出した後にお電話で状況をヒアリングしたところ、相見積もりのことと単価や正直なご希望を話していただけました。 さらに、高級感をお求めという話でしたが、価格だけを見て具体的な仕様の確認はしていないとのこと。 「数字だけでは単純比較できない面もあるかと思いますので、それを踏まえてご相談ください。」とお伝えし、仕様の確認調整(価格の勉強)と仕様書を提出させていただきました。 ちょっとした一言でその後の展開が変わる瞬間です。 結果、相見積もり先が提示したという数字には届きませんでしたが、こちらのまとめた仕様と対応とに納得いただき注文をいただけました。   買い物で危ない(もったいない)と感じるのは、金額のみに目を向けてしまうことです。 (私自身「安物買いの銭失い」を何度してきたことか。。) 資材オーダーメイドも実際は頻繁に顔を出して要望に応えていくのが理想ですが、日本全国そして海外からもご相談をいただくため、ネットを中心に画像や動画などを活かした営業スタイルを取らせていただいています。 今後も時代の流れでますます問い合わせは増えるので、「資材コンシェルジュ」として良い部分は更に良くし、価格とそれ以外の価値を意識した提案を行なっていきます。 何かありましたらご相談ください。 面白い縁になるかもしれません。 ... Read More | Share it now!

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ダンボール箱を「部分型」加工することで手軽に使いやすい箱に

「手掛け」や「窓開け」は部分型で手軽に製作!   ダンボールは形状により抜型(数万円※内容により)を使って加工しますが、一部加工でしたらコストをかけずに対応することができます。 そのような事例をご紹介していきます。   引越用や宅配用などで一般的に使用される「A式(みかん箱、A-1式)」と呼ばれる形状は、展開図を見ていただくと分かるように、紙の無駄が少なく(材料の落としが少ない)、通常は抜型不要で製作可能なため、コストに優れています。 機械によっては段ボールシートを通してから結束まで、1分間に130枚以上生産が可能なため、大量生産に向きとも言えます。             それに対し、このような形状で製作するには抜型が必要となります。 クッキーの型のようなイメージです。   ただ、A式箱に一部加工を施すのであれば、全体を抜くのではなく、一部を「部分型」で抜いて対応することができます。 例えば、運搬しやすいよう「手掛け穴」などを開けたいという場合があります。 その時は手掛け穴サイズの部分型をセット、微調整することで対応可能です。 これにより、抜型代を最少に抑えます。   以前ご紹介した「窓あき一斗缶用ダンボール」も同様です。     手掛け箇所は重量がかかる分、段ボールが傷みやすくもなりますが、サイズが合えば専用の厚紙で補強も可能です。 「ダンボール持ち手補強用厚紙135×78mm(80×35mm穴)・厚2mm」   箱の枚数は300枚前後~が目安です。多い方が単価は下がります。 何かありましたらご相談ください。 ... Read More | Share it now!

製作事例・製品紹介(その他)

ボトル用ギフト箱のセミオーダー例

抜型代数万円をかけずにオリジナル仕様のギフト箱を作りたい方に   当社は和酒・洋酒ボトルを見栄えよく安全に梱包する資材を各種扱っています。 規格品の良いところは色々あります。   (1)スケールメリットを活かすので安価 (2)サイズや仕様を自分で一から調べたり、考える手間が不要 (3)既存型を用意し、それを使用するので抜型代(数万円)不要   >>... Read More | Share it now!

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段ボール組み立て時の思わぬ盲点!

お客様の声から気付いたこと 段ボール・包装材コンシェルジュ、パッケージアートの高橋です。 先日、とあるお客様から「届いた商品を組み立てたところ、隙間がかなり空いてしまった。これで正しいのでしょうか」とご連絡がありました。 お買い上げいただいたのはパネル・額縁用ダンボール箱です。 「パネル・額縁用ダンボール箱」 中身を入れたときに箱が膨らむことを想定し、身とフタとの合わさり具合に余裕をみていますが、お客様からいただいた組み立て画像を見てみると、たしかに正しい完成形とは異なる形状。 スタッフで改めて検証してみました。 どうしてこのようなことが起きたのか。誤ったサイズのまま製造してしまったのではないか、なんてことを考えていると、あるスタッフから「裏表を逆に折っているかもしれないね」と助言をいただきました。 それを聴き、最初は「そんなことあるんだろうか?」と思ったものの、念のため、裏表を逆にして組み立てを行い、お客様に再度確認をしてみる事に。 すると明確な違いが出てきました。     右は左よりも筋が濃く見えます。 その後、お客様からご連絡あり、検証のように「裏と表を逆にして折っており、改めて正しい組立をしたところ、問題なく使用できる状態になった」とのことでした。 この一件で学んだことがいくつかあります。 1つはお客様にわかりやすく、商品を説明する必要があるということ。 この説明でいいだろうと思っていても、お客様に伝わらなければ意味がない。 自分だけで完結するのではなく、他のスタッフにも確認をしてもらい、よりわかってもらえるように努めていければいいと思います。 もう1つが、あらゆる可能性があるということを考えに入れておかないといけないということ。 お客様からご連絡をいただいた時に`裏表を逆に折る`という可能性は頭に全くありませんでした。 他のスタッフから「前にも似たようなお客様の声があった」という話を聞き、 こちらが前提としているものが、お客様からしてみれば知らないことであるということがぽっかりと抜けていたと感じました。 今回の件は、製品・ダンボールについて考えさせてもらえる良い機会だったんじゃないかと今になって思います。 ... Read More | Share it now!

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サイコロ型ダンボール サイズ追加

「意外と人気。」   「サイコロ型ダンボール」は、箱の3辺(縦横高さ)が同一サイズの段ボール箱です。 主にディスプレイ用途にご利用いただいています。 既存の200、300、400mm角サイズに加え、今回100mmと500mmサイズが加わりました。 どちらもこれまでリクエストいただいていたサイズです。   材質:K5/AF(紙厚5mm) 内寸: 100×100×100(mm) 200×200×200(mm) 300×300×300(mm) 400×400×400(mm) 500×500×500(mm)     これよりも大きいサイズ、小さいサイズともに別注も可能です。 お問い合わせください。 ... Read More | Share it now!

製作事例・製品紹介(ダンボール)

ダンボール製マンカラ(ゲーム盤)

段ボール製の「マンカラ」ゲーム盤です。 子どもたち向けのワークショップ用に作りました。 マンカラとは・・・ ”アフリカをはじめ、中近東や東南アジア、ヨーロッパなど、時代を超え、地域を超えて世界中で楽しまれているマンカラ。 プレイ人数は主に2人で、ルールは非常にシンプル。 簡単に覚えることができるので、小さな子どもからお年寄りまで幅広く楽しむことができます。” 以前、マレーシアを旅行し民族博物館を訪れた際、これに似た盤を見て心にとまっていました。 マレーシアではcongkak(チョンカ)と呼ばれているようです。 こんなに凝った装飾が施されたものも。 遊び方、ルールはかなりの数があるようですが、2人対戦のシンプルなものをご紹介します。 (1)全部のポケット(12箇所)に4個ずつ石を入れます。 対面は相手の陣地です。 自分と相手、それぞれに6箇所のポケットと1箇所のゴールがあります。 (2)先攻と後攻を決めます。 (3)先攻の人から、自分の陣地のうちどれか1箇所のポケットを選び、すべての石(最初は4つ)を取り出し、反時計回りにポケットへ石を1つずつ置いていきます。 石を置いていくポケットは、相手陣地のものも含みます。 最後の1個の石が自分のゴールに入ったら、その人は続けてプレイすることができます。 最後の石がゴール以外のポケットに入ったら、相手の番に移ります。 (4)(3)を繰り返し、先に自分の陣地の石がすべてなくなった方が勝ちです。 段ボール製なので軽いのが特徴です。 持ち運びやすいよう半分のサイズにし、面ファスナーでつなげるようにしています。 元々は地面に丸を書いて、そこら辺の石を使ってプレイしていたとか。 それだけ手軽なのに奥深いゲームです。 ... Read More | Share it now!

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段ボール製角あて(コーナーパッド)

商品保護に使われる角あて(コーナー)はダンボール以外をよくご利用いただいていますが、今回は特にダンボール製のものをピックアップしてご紹介します。 抜型が必要なことと、組み立てる手間はかかりますが、緩衝性が高い仕様です。 1,000個単位での発注が必要で単価も高いですが、組み立ては簡単で緩衝性も高いです。 費用がかかってもダンボール、紙製にこだわるのであればおすすめです。 シンプルな形状でテープを貼って組み上げます。抜型が必要です。 少量やコストを抑えたいというご希望でしたら、発泡スチロールやエペラン製の角あてがおすすめです。 角あてと箱の組み合わせは当社の定番ですので、製品の安全輸送をお求めの場合はご相談ください。 複数梱包資材もまとめてご用意いたします。 ... Read More | Share it now!