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東京ミドルワークチャレンジ 就労体験

公益財団法人 東京しごと財団「東京ミドルワークチャレンジ事務局」様よりご依頼を受け、実習生の就労体験受け入れを行ないました。

東京ミドルワークチャレンジ

受け入れはTさんとIさんの2名。
11月17日・18日の2日間にわたり、事務作業(データ入力、Twitter投稿や備品の用意など)を行なってもらいました。
感想をいただいたのでご紹介します。

 

Tさん

初めてツイッター用の文章作成を行いました。
150以内に収める作業は、いかに文章を短縮し、伝わり易いかを考える為難しかったですが、今まで会社で作製してきた作品を写真で見れ、工夫や用途を知れるので楽しみながら取り組めました。前職とは違った事務作業が体験できて良かったです。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。


■Iさん
まず、このような情勢で職場体験実習を受け入れて頂き、実際に実務的な作業をさせて頂いた事に感謝いたします。

(中略) 実際に実務をさせて頂いた事で、早さと正確さ、機転や要領が必要なのだと感じ、事務職の深さと奥深さを少しでも体験できたと思っております。今回の実習を通し「多視点」「広い視野」という見方を意識して物事に取り組むという事を教わりました。一つの視点で詰まってしまっても、異なる視点や考え方を試して解決策を導き出すことを学びました。今後はこの経験を生かし、普段接する他社や社会に対しても一方的な視点から判断するのではなく、いったん落ち着いて幅広い視野や様々な角度から考えてみたいと思います。
今こういった事を実務を通し経験させて頂いた事は、とても意義深いと感じております。
私は分からない事があれば遠慮せず質問して、その都度数えて頂きましたが、PC作業や電話対応などでお忙しい中なのに対応して頂き、ありがとうございました。貴重な経験と大きな気付きを頂きまして感謝しております。


過去にもは別の依頼先様から就労支援依頼を受け取り組んでいましたが、今回は別のメニューを用意し、それを行なってもらいました。
特に、限られた短い時間内でも複数人と接した業務を意識しました。

おそらく今後もこのような機会があるので、我々受け入れるスタッフ側も支援活動の意味を理解し、お互いにとって有益な機会にしたいと考えています。

2日間お疲れさまでした。