複数資材

展示会、工場見学、ワークショップ

雑貨EXPO出展

本日より、東京ビッグサイトで開催される「雑貨EXPO@東京ビッグサイト(2018年7月4日(水)〜6日(金))」に出展してきます。 (画像は昨日搬入時の様子です。) 足立区認定の製造業23社との合同でブースは「E74-5」 金属、アクリル、革、刺繍加工などなど、様々な強味をもった業種が集まっています。 当社は今回「額縁やパネル、平物梱包」とその経験を活かした商品に絞って展示、説明しますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。 今回、足立ブランドとして初の展示会なので、商談以外の楽しみも沢山あります。 積極的に動き回ってみます。 ... Read More | Share it now!

最新記事

印刷立ち合いと社内教育

3月から相談いただいているパッケージ案件がいよいよ大詰め。 印刷の立ち合いに行ってきました。 黒ベタのため、通常立ち合いは行っていませんが、クライアントの希望により、久々の立ち合いとなりました。 来週の仕上りが楽しみです。   社内では現在、各スタッフの業務の見直しを行ない、各自の適正は活かしつつ、出来ることを増やしていってもらうよう進めています。   特に若い新スタッフには、固定観念なく多くの業務を経験してほしいところです。 今日は先輩スタッフの写真撮影の様子を見て、撮影のポイントを聞いてもらいました。 各スタッフ同士、チームとしての取り組みも増やして、より面白い発想が出やすい環境を作ります。 このブログもいずれは各スタッフの目線で、記事を書いてもらう予定です。 ... Read More | Share it now!

製作事例・製品紹介(ダンボール)

テレビ用梱包資材 簡便な複数資材セット

テレビ用ダンボール箱

1,000台以上のテレビで使用 精密機器であるテレビも、梱包発送に困る製品です。   そんな不便さを解決するために開発したのが2010年。 当時はアナログ放送が主流でブラウン管テレビもありましたが、薄型の液晶テレビに特化しました。 2011年7月24日、ほぼ全国でアナログ放送が終了して地デジ(地上デジタル放送)化し、時代の流れとともに出荷数が増えてきました。 ダンボール箱の他、固定パーツや緩衝材を用意し、簡便なセットにしたのが特徴です。   「被災地に送りたい。」 2011年4月、1通のメールが届きました。 送信者は某大手電機メーカー。 東日本大震災の被災地に数百台のテレビを届けるため一部仕様をカスタマイズしたこの箱が使用されました。 ネットに掲載していた自社オリジナル品が採用され役立ったのを強く感じた瞬間でした。 今でも家電、映像メーカーやモニターなどを送りたい多くの企業引越シーズンには個人からもご注文いただくロングセラー商品です。   >  テレビ用ダンボールセットはこちら   オリジナル形状や緩衝材もオーダーメイド可能です。 ... Read More | Share it now!

製作事例・製品紹介(ダンボール)

時計用梱包資材 少量販売・安心・簡単

時計用パッケージ

発送目的に特化した時計用パッケージ 「時計用箱」と言っても、用途や考え方により内容は様々あります。 この資材は、新品の時計ケースとしてではなく、時計修理の際の輸送保護を目的としたものです。 そういう点では高級な見栄えより「少量購入」「扱いやすさ」「保護性」を重視しています。   元々は外側の白箱を別用途で販売していました。 時計梱包に使用されているとの声を聞き、ウレタンを組み合わせ、 オリジナルの時計用資材セットとしてご提案するようになりました。 お客様の声を参考に複数資材を組み合わせた、当社らしい製品です。 時計用資材は、他にも仕様違いで多くの業者さんからご依頼いただいています。 高級感の増す「貼箱」、オリジナル印刷、ウレタン形状違いなど、ご希望に合わせてアレンジ可能です。   >  時計用資材セットはこちら       ... Read More | Share it now!

製作事例・製品紹介(その他)

ウレタン貼り合わせ

ウレタン貼り合わせ

ウレタンは貼り合わせが可能です。 画像のものはコーティング剤などの塗布用に使用される、ウレタンとポリエチレンを貼り合わせたものです。 >  ウレタン・ポリエチレンについてはこちら ... Read More | Share it now!

最新記事

産業用安全衛生用品パッケージ打ち合わせ

ミシン目入りパッケージ

産業用安全衛生用品の輸入販売を行なう業者さんからパッケージを相談を受け打ち合わせ。 先方の社長さんが、うちで段ボールを購入したことがあり、今回コートボール箱と段ボール箱が必要になった社員さんがその事を聞いて連絡をくれたとのこと。 嬉しい紹介です。 ティッシュ箱のようなミシン目入の内箱と、それを複数入れる段ボールの外箱のご相談を受けました。 午後はうちのサイトを見てお話したいという緩衝材メーカーさんと、何か協業できるかを打ち合わせ。 今まで扱っていなかった素材の話や各種既製品のことなど聞くことができました。 「こんな時はこの緩衝材」というイメージが湧き、新たな提案材料として活用できそう◎ 社内では(いよいよ決まってしまった)段ボール材料と運送費の値上げについて軽くミーティングを行いました。 どれだけコストアップするのか、どのような体制にするのか・・・ 避けられない外部要因ですが、「自社の提供する価値は何か?」についてを一層考えさせられる機会です。 ... Read More | Share it now!